イベントカードリスト

2016年4月9日

イベント名 イラスト 建物名 発動 ゴーレム 効果  設定  おすすめポイント
魔法学園 01.魔法学園 ウィルプス魔法学院 永続 無し 翌日の投票は自由投票となる。投票時に必ず呪文を唱えなければならない。(どんな呪文でも良い) 魔法都市ノリアの魔法学を学ぶための学校。魔法都市の中だけではなく世界の中でトップレベルの授業を行っている。13才から18才までの六年間という長い時間をかけて生徒は魔法を学ぶ。

「生活魔法学」と呼ばれる、戦闘用ではなく生活や技術に使うための学問を学ぶためのカリキュラムが多い。

 投票の順番が自由投票に変わるため、投票に名乗り出た順番、誰が誰に重ねたなど、投票に対する推理のための情報が出やすくなります。ただし、狼が票をうまく重ねて人間を殺しやすくもなってしまうので、使いどころに注意しましょう。呪文は、恥ずかしがらず投票対象に魔法をかけるつもりで思いっきり言い放ちましょう!
幻術師の庭 02.幻術師の庭 魔術師ニコルの自宅 当日 無し 貴方はダイスを振り、右か左を選ぶ。その夜の人狼の襲撃先はダイスの数値分選んだ方向にずれる。ずれた先が人狼であったとしても襲撃死する。 かつて「濃霧の幻術師」という二つ名で呼ばれた魔術師ニコルの自宅。この地はいわゆる心霊スポットとなっている。

もともとニコルは王国所属の魔術研究員だったが、人の記憶や感覚を惑わせるという、使い方によっては攻撃魔術よりも危険な魔術を研究していたニコルは王国から特定危険魔術師の認定を受けた。

この認定を受けた魔術師は研究費はもらえなくどころかその活動の一切を王国に監視され、禁術を開発しようものなら即刻監獄に入れられることになる。しかし、ニコルは自らの術で王国の監視をくぐり抜け、生涯を研究にささげた。

そしてこの地には自分に「自分はまだ死んでいない」と認識させる魔術によって生み出されたニコルの亡霊がいるという噂がある。

人狼の襲撃をダイスによって動かす人間の有利のイベントです。ダイスの目によっては人狼が自らを襲ってしまう可能性もあるのです。

人狼が思い通り襲撃できない。これがどれほど人間側にとって有利になるか、このイベントを使えば体験することができます。

 墓地  03.墓地  特務魔術師達の墓  即時  あり  このカードが引かれたとき、予言者は即座に死亡する。 特務魔術師という、過去に政府が作り、活動させていた部隊の墓。彼らは歴代の魔術師の中でも最高レベルの戦闘力、調査力を誇り、政府に貢献してきたがある日政府により部隊は解散。

全員が不審な死を遂げることとなる。そして存在自体が秘密の部隊であったにも関わらず、その墓だけはきちんと用意された。彼らが死んだ理由、墓だけが用意された理由、それを知るものは現在誰もいない。

またこの地には無念の死を遂げた特務魔術師達の呪いがかけられていると言われている。

発生した瞬間予言者が即刻死亡するという魔法都市の人狼の中でも危険度トップクラスのイベント。しかし、このイベントは人間側にとって悪いとは限らない。なぜならこのイベントによって死亡した者は確実に予言者であることが分かる。本物の予言者と偽物の予言者の区別がはっきりするということでもあるのだ。もしこのイベントが起きたとき誰も死ななかったら…
 魔術師組合  04.魔術師組合  ノリア魔術師組合  即時  無し  貴方は即座に生存者の中から一名を指名し、道連れにする。 天空界の街にはそれぞれ魔術師組合と呼ばれる組織がある。組合に登録した魔術師は組合から仕事を斡旋してもらえる。どこかの企業や政府に所属しない魔術師のおよそ八割がこの組合に登録している。

登録した魔術師は登録時と年に一回試験を行う。兵士ランク、職人ランク、研究ランク、技術ランク、知識ランクの五種類のランク付けを行うための試験で、組合に仕事を頼む人間はこれらのランクを見て誰に依頼するかを決める。ランクが上がれば上がるほど雇うための金額は高くなる。

人狼が誰だかわかっているのに処刑された。仲間がピンチなのに処刑されてしまった。そんな時、貴方がこのイベントを引くことができれば貴方が敵だと思う人を道ずれにすることができます。引いた人の思いを直接ぶつけることができるわかりやすく使いやすいイベントです。

<4.魔術師組合>

貴方は即座に生存者の中から一名を指名し、道連れにする。

04.魔術師組合

<5.図書館>

貴方は語尾となる言葉(五文字以内)を決める。
翌日の議論中、生存者はその語尾を必ずつけて話さなければならない。

05.図書館

 

<6.魂の渦>

生存者の役職カードを回収し、シャッフルしてからランダムに配り直す。
配役を確認してから各能力の処理を行う。

06.魂の渦

<7.伝説の木>

貴方は生存者の中から二名指定し、恋人にする。
恋人に指名されたことは本人に通知されない。
恋人の一方が死亡した場合、もう一方も即座に死亡する。

07.伝説の木

 

<8.祭壇>

この夜以降、死亡した者は役職カードが公開される。

08.祭壇

 

<9.魔鏡屋>

貴方は夜の間に、自分または生存者から一名を指定する。
その夜のみ、指定した者の判定が逆になる。(狼⇔人)

09.魔鏡屋

 

<10.共同風呂>

翌日の議論時間の前半は、人狼とは関係ない話をしなくてはならない。

10.共同風呂

 

<11.ギルド>

貴方は一名指定する。指定された者はその夜、人狼の襲撃で死亡しない。

11.ギルド

 

<12.飛空艇>

貴方は残りのイベントカードの中から任意のカードを一枚選び、そのイベントの効果を発動させる。

12.飛空艇

 

<13.教会>

貴方と、この夜襲撃された者は翌日の議論に参加する。ただし夜の間の能力行使と投票はできない。

13.教会

 

<14.時計塔>

翌日の議論時間が、予め設定されていた時間の半分になる。

14.時計塔

 

<15.裁判所>

追加で投票を行い、最多得票者を処刑する。
追加の処刑ではイベントは発生せず、霊能者もその者の結果を知ることができない。

15.裁判所

 

<16.銀行>

貴方は夜の間に生存者から一名を指定し、対象者の翌日の票が二票分になる。
この効果は決選投票でも有効となる。

16.銀行

<17.議事堂>

翌日の投票形式が変更される。
通常が自由投票なら一斉投票に、自由投票以外なら自由投票となる。

17.議事堂

 

<18.監獄>

即座に一斉投票を行う。
最多得票者はその夜、能力は使用できず、
能力や襲撃の対象にもならない。
最多得票者以外に人狼がいない場合、襲撃のみ可能。

18.監獄

 

<19.スラム>

この夜、人狼の襲撃は騎士・精霊使い・竜の能力の影響を受けない。

19.スラム

 

<20.バベルの魔塔>

貴方は一つの言葉(五文字以内)を決める。
翌日の議論中、生存者はその言葉しか喋ることができない。

20.バベルの魔塔

 

<21.魔獣の森>

この夜、人狼は襲撃先を二名指定する。

21.魔獣の森

 

<22.盗賊団>

貴方は夜の間に人狼や能力者が誰かを把握しない状態で生存者から一名を指定し、翌朝発表される。
その者は翌日投票ができない。

22.盗賊団

 

<23.邪心教団>

この夜、狂人は生存している人狼全員を知らされる。

23.邪心教団

<24.カジノ>

貴方は市民と人狼1枚ずつのカードから1枚引く。
人狼を引いた場合は襲撃が二名、市民の場合は襲撃なしとなる。どちらを引いたかは非公開。

24.カジノ

 

<25.闘技場>

その夜、護衛役職が人狼の襲撃先を護衛した場合、GMによりランダムに選ばれた人狼が一名死亡する。
それ以外であれば護衛役職は死亡する。

25.闘技場